令和8年6月17日
今回は、SAITAMA ロボティクスセンター(仮称)整備予定地に視察に伺いました。
SAITAMA ロボティクスセンター(仮称)は、圏央鶴ヶ島インターチェンジに隣接する、旧農業大学校跡地に整備が進められています。
市場規模が拡大している社会課題解決に資するロボット産業に圏央道周辺ものづくり企業を始め、県内中小企業の参入を支援することで、センターに埼玉初のロボットが全国に広がり、県内産業の振興と経済的発展を目指すものです。
また、今回の6月定例会では本施設の建築工事に係る約30億円で工事請負契約の締結が諮られています。
今回の視察では、ロボット開発の実証フィールドの1つであるネット付きドローン飛行場の建設状況や、ロボット開発イノベーションセンターの拠点施設予定地などを見学させていただきました。
現地はまだ整地段階ではありましたが、完成イメージの説明を受けながら視察することで、施設の全体像や将来の活用イメージをより具体的に感じることができました。
施設の開所は令和10年度を予定しているとのことです。埼玉県の新たな産業振興の拠点として、大きな期待が寄せられています。
大変有意義な視察となりました。
今後の活動に活かしてまいります。
